カテゴリ:くらし( 46 )   

ブログまた再開します   

みなさま、お久し振りです。
去年の6月から急にブログを書かなくなって、早くも1年が経ってしまいました。
遊びに来てくださった方、ごめんなさい。

「チベットに修業に行った」なんて噂も流されたりしたみたいですけど、そんなことは全然なくて、ずっとアメリカにいました。
2回の引越しと家の購入、思春期の子供の問題行動、大好きな先生のガン闘病、私の就職など、厄年(いや、もうとっくに終わってますけど・・・)かと思うほど、色々なことが次から次へと起きて、ブログを書くどころではなくなっていました。

でも、やっと暗雲が通り過ぎた感じ。
やっと、またブログを書き始めようという気になれました。
よろしかったら、時々遊びに来てくださいね。
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by 22raspberry | 2007-08-26 14:51 | くらし

ああ、勘違い   

夕方、知り合いから電話があって、ちょっとしたことを頼まれた。
私は、内容を聞いて、親しい人なので気軽に引き受けた。
ところが、最後の方になって、どうも話のつじつまが合わない。
もしかしたら、私が思っているAさんとは別のAさん??

携帯にかかってきたので、声が聞き取りずらく、最初に 「Aです」 とおっしゃった声がそっくりだったので、完全に勘違いしてしまった。
それに、ふだん私はこの方を苗字で呼んでいて、ファーストネームは知らないのである。
電話をしてきたのだって、もしかしたら初めてかもしれない。

ああ、予感的中。まったくの別人であった。
しかし、引き受けてしまって、ひとしきり話をした後で、「別のAさんだと勘違いしていました」とは、とても言いずらくて、言わないまま電話を切ってしまった。
なんとなく後味が悪い。

どうして正直に勘違いしていたと、言わなかったのだろう。
言ってもよかったんじゃないのか。
別人だとわかったら、引き受けなかったのだろうか。

あれこれ考えてしまう自分をもてあましている。
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by 22raspberry | 2006-06-08 13:45 | くらし

ブログ再開   

皆さま、お久し振りです。
しばらく、ブログを更新していなくてごめんなさい。
1ヶ月近くも書かずにおりました。

東京の友達から、「ブログが更新されていないけど、お元気ですか?」と心配のメールをいただきました。
この1ヶ月あまり、超多忙で、書く時間がなかったという単純な理由なのです。
今調べてみると、なんと、1ヶ月前と同じだけの人が、毎日訪ねて来てくれていることがわかり、せっかく来てくださった方にとても申し訳ない気持ちになりました。すみません。
来てくださって本当にありがとう!

また、がんばって書きますので、よろしくお願いします。
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by 22raspberry | 2006-05-23 12:05 | くらし

雨の中のカヤック   

先週は子供たちの学校が春休み。
どこかに連れて行ってあげたいと思っていたのに、ほぼ毎日雨。
少しは天気が回復しそうだったので、カヤックをしにモントレーまで出かけたが、やはり雨。
雨なのに子供たちは「やる!」といい、父親も「こんな程度の雨、なんともない」と豪語したが、雨はどんどん激しくなり・・・・。
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帰ってきたときには、びしゃびしゃ。
それでも、アザラシやラッコが、すぐそばで見れたと、感激していた。
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これは、私が岸から写したラッコの群れ。
今度は晴れた日にカヤックで行って、もっと近くから見たいな。
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by 22raspberry | 2006-04-20 13:23 | くらし

野草料理の会   

昨日のことなのに、ひとつひとつのシーンを思い出しては幸せな余韻に浸っている。
サンフランシスコまで野草の勉強会と、それを食べる会に行ってきたのだ。

雨天決行という連絡を受け、やっぱり雨だったけど行ってよかった。
まずは、プレシディオの湖の周りを歩いて、食べられる野草と、食べられない野草を教えていただいた。
「これ、セリですよね」と私が指さした野草が、実はソクラテスがこの毒で殺されたという”ポイズン・ヘムロック”だと言われ、のっけからびっくり。
でも、食べられる野草がたくさんあって、野草の知識さえあれば、極貧になってもなんとか生き延びられるかも、と思ったりした。
写真は、マイナーズ・レタスといって、ビタミンCが豊富。昔ゴールドラッシュのころ、鉱山で働いた男達(マイナーズ)が野菜不足で壊血病になるのを、この草で救ったということから名づけられたという。葉っぱの真ん中から花が伸びている可愛い草。生でも、炒めてもOK.
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散策のあとは、Bさんのご自宅で、野草を食べる会。ほとんど下ごしらえしてくださっていたので、あとは混ぜたり焼いたり。今見てきた野草が、調理されて変身し、素敵な器に盛り付けられると、まるで別物になる。
自然の恵みをいただいて、なんと幸せな午後のひと時。

私は、Bさんの芸術家としての生き方にも、とても惹かれた。おうちの中には彼女の作品がいっぱいあって、おもしろい人形だと思って見ていたら、人形の顔はりんごを乾燥させて作ったのだという。
発想がとてもクリエイティブなのだ。今は、地球語を自ら発想して作っているし、いやあ、すごい頭の柔らかさ。
なんだか私など、四角四面の中で1+1=2の発想しかできなくなっているような気がして、ちょっと反省である。
こんな機会を作ってくださったBさんと、ご一緒した心優しき淑女達に感謝。
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by 22raspberry | 2006-04-05 15:45 | くらし

忘れられたセント・パトリック・デー   

昨日はセント・パトリックデーだったのに、うちは何もしなかった。
すっかり忘れていたのである。
セント・パトリックデーというのは、アイルランドの守護聖人を記念した日で、アメリカでは、緑の服を着たり、クローバがついたバッチをつけたりする。
ジローの友達のママから電話があり、「今日はセント・パトリックデーだから、コーンビーフとキャベツの煮物、それにソーダブレッドを作ったのよ。ジロー君も夕食一緒に食べて行ってね」と言われて、はたと気づいた次第。

実は、夫はアイルランドの血を引いているので、子供たちも4分の1はアイルランド系なのである。
子供たちにはミドルネームにアイルランドの名前をつけている。Sean と Kevin。
ところが一度も使ったことがないので、ジローのミドルネームを聞かれて全然出てこず、友達から大ひんしゅくを買ったこともあったくらい。
雛祭りはしたのに、またまたセント・パトリックデーを忘れるとは、反省、反省。

ジローの友達のママと話しているうち、今日ジローが一緒に遊んでいる友達3人も、実は親がアイルランド系だとわかった。しかも、みんなマサチューセッツ州出身である。マサチューセッツ州はアイルランド系とイタリア系が多く、「マサチューセッツに住んでいたら、忘れるなんてありえないわよー」と、彼女は笑う。
子供たちは、バスケも野球も同じチームの仲良し4人組。
へえぇ、こんな共通点があったんだ、と、新たな発見でした。
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by 22raspberry | 2006-03-18 12:53 | くらし

涙で曇って読めない話   

MIXI仲間のSF いすきあさんから教えてもらったショート・ストーリーがとってもよかった。
人間はいつからでも変われる。問題に気づき、自分が変われば、回りも変わるというストーリー。自分を変えるには勇気が必要だけど、やってみようって思えるようないい話。
ぜひ読んでみて!
私は、涙、涙でした(かわいそうな話ではありません。念のため)。

[人生のどんな問題も解決する知恵 『鏡の法則』]
http://coaching-m.co.jp/payforward.htm
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by 22raspberry | 2006-03-06 21:02 | くらし

友達を呼んでパーティー   

昨日は日本から来ている友達の歓迎会と、私の誕生会と、雛祭りを兼ねたパーティーをうちで開いた。
ポットラックで、みんながお料理を持ち寄り、食べて飲んでおしゃべりして。 ああ、楽しかった!
夫が昨日から留守なので、女の子(?)だけで騒ぐにはグッドタイミング!

最初は友達の歓迎会だけのつもりが、便乗して私の誕生会も (この辺、しっかりおばさんしてます)。プレゼントなしね、と言ってあったのに、お花やカードをいただいちゃって恐縮したけど、人に「おめでとう」って言ってもらうのは、本当に嬉しいものである。
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誕生日って、誰でも一年に一度の特別な日。がんばらなくても、いいことをしなくても、誕生日というだけで、「おめでとう」って言ってもらえる。
生まれてきたそのことが、素晴らしいんだ。
今、こうやって生きていることが、実はかけがえのないことなんだよね。
だって、生まれてくるって、奇蹟だもの。
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by 22raspberry | 2006-03-05 19:25 | くらし

誕生日と雛祭り   

今日は3月3日の雛祭り。
私は3月1日が誕生日なので、誕生日は必ずお雛さまが一緒である。
子供の頃は3月が近づくと、母が雛人形を出してきて、木の段を組み、赤い毛氈を敷いて、一日がかりで飾り付けてくれた。
お内裏様にお雛様、三人官女、五人囃子、こんな言葉を書くだけでもなつかしい。
はじめてたくさんのお友達を呼んだ誕生会は、小学校1年生のとき。お雛さまをバックにみんなで写した写真が残っている。みんな笑って、とっても楽しかった。二人以外は音信不通なのに、みんなの名前がすぐに出てくるのが不思議。

家を出てからは、大きな段飾りなど置く場所もなく、でもお雛さまが誕生日にないのは寂しくて、小さなものを飾っていた。アメリカに来るときも、母が買ってくれた立ち雛を持ってきた。
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今年は昼はクラスがあり、夜はジローの中学の説明会があったので、誕生日らしいことはできないなあ、と思っていたが、夫がバラの花を買ってきてくれて、子供たちがカードをくれて、夜は寮の学生が来て一緒にケーキを食べ、ハッピーバースデーを歌ってくれた。
弥生会や子供関係のママたちからもハッピーバースデーの温かいメールが届き、じわーんと心が温かくなる。

だんだん、誕生日はいやだなあって気持ちがあったけど、年を取るのだけはどうしようもない。こうやって書いている間にも一秒一秒年を取っていくわけだし・・・。
でも、それなりに経験や体験は増えていくわけだから、今年からは、開き直って、言いたいことは言い、おかしなことはおかしいと言い、なるべく笑って暮らそうと思った(これって、完全におばさん化?!)。
そう思ったら、年を取るのが恐くなくなり、それより、素敵に年を重ねられるように努力しようと思った次第。
とにかく、今年も無事誕生日を過ごせたことにまず感謝です。
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by 22raspberry | 2006-03-03 03:33 | くらし

目に見えないもの   

先週は日本から先生をお呼びして「気功講習会」と、「お香の会」をスタンフォード大学で催した。
気功は津村喬さん、お香は西浦喜八郎さん。お二人とも自然な形で人を介してつながり、ここでも紹介できることになった。お二人とも「本物」である。
どちらも奥が深く、やればやるほど、ますます惹かれる。
「気」と「香り」、考えてみるとふたつとも目に見えない。
目には見えないけれど、見えるものよりも強い何かがある。
どうやらそんなものが私は好きらしい。
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by 22raspberry | 2006-02-26 21:38 | くらし