感謝   

いいことや、嬉しいことが起きたときは、「ああ、嬉しい。ありがとう!」って感謝できるけれど、毎日続けざまにいいことばかりが起きるわけでもない。

ハイキングに行こうと計画していたのに、当日雨が降ったり、いい気分で走っていたのに、後ろから車をぶつけられたり、生きていると、いろいろ予期せぬいやなことも起きる。
そんなときは、 「ありがとう」 なんて、とてもいえる気分になれない。

ところが、そんな時でも感謝するコツがあるんだそうだ。

「いいことがあったときはもちろん感謝するし、何もないときは、何もなくてよかったと感謝するし、悪いことや人にだまされるようなことがあった時も、あの人のおかげで勉強になった、と感謝する」 のだそうだ(斉藤一人さん)。

つまりは、考え方ひとつなんだなぁ。よく言われるように、コップに半分水が入っているのを見て 「ああ、もう半分しかない」、と悲観するか、「ああ、あと半分もある」 と喜ぶかと同じで、その人の考え方しだいで、心は悲しくもなり、うれしくもなるのである。

いつも感謝してうれしい気持ちで暮らしていると、その人に明るい雰囲気が生まれ、よい「気」が寄ってくるのであろう。つまり、運気が良くなるんじゃないかなぁ。

どんな小さなことでも、ポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかによって、そしてそれが積み重なることによって、その人の人生が大きく変わっていくのは、本当のような気がする。
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by 22raspberry | 2006-01-16 20:52 | くらし

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