いいことが起きることば   

日本の友達から、斉藤一人さんのテープをもらった。
斉藤一人さんは、2003年度に納税額が日本で1位になった人。
「銀座まるかん」の創業者で、「スリムドカン」などのユニークなヒット商品を出している億万長者。中卒というのもユニークである。

この人は経営者なのだが、人が幸せに生きるための法則を説いて、いまや大人気。私も一昨年に著書を読み、へえ、とは思っていた。
もらったテープは、どこかの講演会を録音したものだったが、なるほど、と思うことが多く、私もひとつ試しにやってみようかな、と思った。

天国行きの言葉と、地獄行きの言葉というのがあって、天国行きの言葉を使っていると、どんどんいいことが起きて、幸せになっていくというのである。
その言葉とは、「ついてる」「ありがとう」「感謝します」「うれしい」「楽しい」「しあわせ」。
反対に、地獄行きとは、「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」「心配事」「怒りのことば」。
「天国行きの言葉を言ってると、2日もしないうちに、いいことが起きるよ」とテープで話していた。それが昨日のはなし。

今日、私は犬の散歩がてら、友人宅へお皿を返しに行った。
コーヒーをごちそうになっておしゃべりしていると、「日本に急に行くことになり、楽しみにしていたコンサートに行けなくなったので、よかったら、このチケット使ってください」と、ご主人がカルテットのチケットを1枚くれたのである。有名なカルテットである。
「ええっ、いいんですかー」と恐縮する私。
お礼を言って帰る途中、携帯がなり、「1枚だけかと思ったら、2枚買ってたんですよ。もし、まだお近くだったら、取りに来てくれませんか」とのこと。
結局、2枚もいただいてしまったのである。

さらに・・・・。
私は年末に、日本の免許証と郵便局のATMカード、それに3万円ほどの現金が入っていた袋をなくしてしまった。運転免許証とATMカードは、再発行してもらうのが大変なので、必死で探していた。記憶をたどって、心当たりのあるところはすべて探し、その日に行ったレストランにも電話し、一緒だった友達にも、何か手がかりはないかと思って電話し、八方手を尽くしたのだが、見つからなかったのである。

それがである。今日、ひょっこり、出てきたのだ!
こんなことってあり!? 

天国行きの言葉、明日も使います!
ありがとうございました。
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by 22raspberry | 2006-01-06 21:45 | くらし

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